品質保証への取り組み

品質保証への取り組み

お客様が安心してご利用いただけるよう、信頼性を第一に考えた当社の品質保証への取り組みについて、ご説明いたします。

ISO/IEC 17025認定取得

ビジョンバイオ株式会社 技術部は「遺伝子組換え食品検査」の大豆(定性試験)に関して、2011年01月14日に公益財団法人 日本適合性認定協会よりISO/IEC 17025認定を受けました。(認定番号:RTL03210)

外部精度管理試験への参加

「遺伝子組換え 大豆<定性試験>」においては、ISO/IEC 17025取得に伴い、毎年外部技能試験に参加し、良好な結果を得ております。
その他「食物アレルギー(アレルゲン)検査<ELISA法>」についても、外部技能試験への参加を通じて検査能力の維持・向上に努めております。
FSSC22000やHACCP等の運用をされているお客様にも安心してご依頼いただけるよう、継続して取り組んでまいります。

2020年度

検査項目 実施機関 結果
遺伝子組換え大豆 定性 GeMMA 満足
食物アレルギー ㈱森永生科学研究所 |z|<2(満足)

2019年度

検査項目 実施機関 結果
遺伝子組換え大豆 定性 GeMMA 満足
食物アレルギー ㈱森永生科学研究所 |z|<2(満足)

2018年度

検査項目 実施機関 結果
遺伝子組換え大豆 定性 GeMMA 満足
食物アレルギー ㈱森永生科学研究所 |z|<2(満足)

2017年度

検査項目 実施機関 結果
遺伝子組換え大豆 定性 GeMMA 満足
食物アレルギー ㈱森永生科学研究所 |z|<2(満足)

2016年度

検査項目 実施機関 結果
遺伝子組換え大豆 定性 GeMMA 満足
食物アレルギー ㈱森永生科学研究所 |z|<2(満足)

外部精度管理とは?

測定機関内部における精度管理を内部精度管理といい、複数の測定機関が同時に参加する精度管理を外部精度管理といいます。
内部精度管理では、標準試料(既知濃度)を用いた繰り返し測定によって測定値が許容範囲に含まれているかどうかを測定機関自身が確認するものです。
これに対して外部精度管理は、複数の測定機関が参加して同一の標準試料(未知濃度)を同一の方法で測定し、その結果の評価は下記に示した第三者機関が行います。

財団法人食品薬品安全センター秦野研究所

秦野研究所は、厚生労働省から食品衛生外部精度管理調査実施機関として適合を受けた機関です。

GeMMA、FAPAS

GeMMA、FAPASは、英国環境食糧農村地域省(DEFRA)傘下の独立行政法人であるセントラル・サイエンスラボラトリー(CSL)が開発した食品検査技能評価プログラムです。国際標準ISO/IEC Guide 43-1:1997に適合し、加えてISO 9000:1994の関連事項も認定されています。

ISO/IEC 17025試験所認定

多数の試験機関が参加しての技能試験(共同実験スキーム)で用いられる評価法で、以下の判断基準に従います。

  • |z|<2:満足
  • 2≦|z|<3:改善措置が必要か否かの検討が必要
  • |z|≧3:改善措置の必要あり

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