食品DNA検査
DNAの解析により、米、穀物の品種や動植物の種の同定を行う検査です。食品及び原料の品質管理、表示偽装問題への対策としてご活用ください。
実施している検査
- 米品種判別検査(DNA鑑定)
もみや玄米、精米、おにぎり・米飯等の品種について、DNAを用いて科学的に確認いたします。
国内最多の658品種での相互識別に対応しています。 - 小麦・大麦・大豆品種判別検査(DNA鑑定)
小麦、大麦、大豆の種子や加工品の品種について、DNAを用いて科学的に確認いたします。
小麦、大麦の品種判別については、国内で唯一の検査機関です。 - 肉種DNA判別検査
加工食品やミンチ肉等に使用されている畜肉の種類について、DNAを用いて科学的に確認いたします。表示外の原材料が混入していないことをチェックすることで、消費者に安心をお届けできます。
- 魚介類DNA判別検査
マグロやウナギ、イカ等の魚介類の表示について、DNAを用いて科学的に確認いたします。表示外の原材料が使用されていないことをチェックすることで、消費者に安心をお届けできます。
- 動物DNA同定検査
見た目では判断がつかない動物由来物(加工された畜水産物や原材料、異物等)について、DNAを用いて動物種の同定を行います。原材料表示の確認等にご利用いただけます。
- 植物DNA同定検査
見た目では判断がつかない植物由来物(加工された農産物や原材料、異物等)について、DNAを用いて植物種の同定を行います。原材料表示の確認等にご利用いただけます。
- 微生物DNA同定検査
食品の原材料や生薬等に用いられるキノコ類(真菌)について、DNAを用いて同定を行います。原材料表示の確認等にご利用いただけます。
- 遺伝子組換え検査(公定法対応)
消費者庁の公定法に基づき、遺伝子組換え大豆の混入有無を確認します。遺伝子組換え大豆の混入がないことの証明にご利用いただけます。
- 遺伝子組換え試験(ISO対応)
ISO/IEC17025認定範囲の遺伝子組み換え試験です。認定範囲における試験は、国際的One Stop Testingの有効性が確保され、国や制度の違いを越えて国際的に通用するものとなります。