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動物DNA同定検査

よくある質問

ご依頼の前に、検査業務規約をご確認ください。

検査業務規約

試料はどのようにお送りすればよいですか?

輸送途中に試料が腐敗、発酵しないよう、基本的には冷凍便でお送りください。
腐敗、発酵が進んだ試料はDNAが劣化している可能性があり、検査不能となるリスクがございます。

安全性について知りたい

種の同定結果によっては、安全性が明らかな種と同定される場合などがございます。当社では、安全性の評価についてはおこなっておらず、検査結果としては種名の報告のみとなりますので、あらかじめご了承ください。

国内由来か外国由来か知りたいのですが…

種の同定結果によっては、外国でしか生息しない種と同定される場合などがございます。検査結果としては種名の報告のみとなりますので、あらかじめご了承ください。

加工品でも検査可能ですか?

複数の生物種が混合しているものは検査不可となりますのでご注意ください。単一種であれば検査可能となる場合がございます。

どんな種類の動物が検査可能ですか?

基準となる生物DNAデータベースには、現在、およそ31万種が登録されており、その中には動物4万6000種が含まれています。したがって、主要な動物であれば、登録されたDNAと比較することにより同定することが可能です。また、登録がない場合であっても、科・目レベルでの同定が可能です。

試料が劣化していますが検査可能ですか?

検査には通常1cm以上の組織片が必要で、加熱・加圧・発酵などの原因で検査不能となる場合もございます。検査結果が得られる可能性が低いことをご了承のうえ、ご依頼ください。

骨しかありませんが検査可能ですか?

検査には通常1cm以上の組織片が必要ですが、骨に付着した微量の筋組織・髄質から検査可能な場合もございます。ただし、通常の組織片より結果が得られる可能性が低いことをご了承のうえ、ご依頼ください。