遺伝子組換えDNA検査

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遺伝子組換えDNA検査

消費者の知らないうちに大量に出回る遺伝子組み換え作物(GMO)食品の混入を検査・分析いたします。

食品及び原材料中の遺伝子組換え作物混入の有無を確認

あああああ厚生労働省により通知された方法※1に準じて、原料及びその加工品についてGMO混入の有無と割合を検査いたします。

  • 検査可能品種/大豆:RRS
  • 検査可能品種/パパイヤ:55-1
  • 検査可能品種/トウモロコシ:GA21・P35S※2
  • 検査可能品種/ジャガイモ:CryⅢA
  • 検査可能形態:加工食品、種子

※1厚生労働省通知「組換えDNA技術応用食品の検査方法について」平成18年6月29日 食安発第0629002号
※2トウモロコシ以外の35Spromoterを含む農作物も検知されますので、加工食品の場合はご注意ください。

事例紹介

  • 例1:豆腐への「遺伝子組換え大豆」混入の有無を確認したい。
  • 例2:イスラム圏に食品を輸出するにあたり、ハラールであることの裏付けのため、遺伝子組換え作物が含まれていないことを証明したい。

検査方法について

PCR法遺伝子組換え作物(Genetically Modified Organisms:以下GMO)とは、農薬や病害虫に対する耐性遺伝子を導入した作物のことです。
その表示・規制などについては世界中で議論され、日本においては、2001年4月より30品目の食品にGMO使用の表示が義務づけられました。
このため、GMO表示義務が必要な食品を扱う輸入メーカー、流通、販売店においては、消費者に対して正確な情報を提供する必要性があります。

PCR法

試料から遺伝子を抽出し、その遺伝子を解析することにより試料中の対象遺伝子組換え作物の有無を確認します。

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消費者の知らないうちに大量に出回る遺伝子組み換え作物(GMO)食品の混入を検査・分析いたします。