よくある質問/食品ヒスタミン検査

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食品ヒスタミン検査

サバ・マグロ・カツオなどの魚肉中のヒスタミン量についてご報告します。

検査の内容につきまして、ご不明な点がございましたらお問い合わせください。

検査可能な検体を教えてください。

生の魚肉や魚肉加工品、魚醤、ナンプラーなどを対象としたサービスとなります。
ワイン・チーズ等の検査についてはお問い合せください。

検査にかかる日数はどのくらいですか?

検体の届いた翌日を受付日とし、5営業日いただきます。お急ぎの場合は、1営業日短縮から当日報告までご対応可能です。その際の価格はお問い合わせください。キットの在庫状況によってはご対応できない場合もございます。

国外での規制は何がありますか?

アメリカ 腐敗基準:
・マグロ、シイラ類で24検体あたり少なくとも2検体でヒスタミン濃度が50mg/kg以上
・それ以外の種では24検体あたり少なくとも2検体でヒスタミン濃度が50〜500mg/kg
健康への有害影響:
・1検体で500mg/kg以上

CODEX委員会
腐敗基準:検体のヒスタミン濃度の平均値が100mg/kg以下
衛生及び取扱基準:検体のヒスタミン濃度がいずれも200mg/kg以下
となっております。
ヒスタミンの蓄積量は魚の個体ごとに異なるため、ロット中の数検体をピックアップするか、全体の平均量で規制を運用することが多くなります。依頼の際はご参考にされてください。EU、中国、豪州などその他の地域についてはお問い合わせください。

ヒスタミンと魚類アレルゲンを同時に検査できますか?

海外ではアレルゲンとして規制されている魚類について、ヒスタミンとあわせて検査することも可能です。詳細はお問い合わせください。

このページは、ビジョンバイオの食品ヒスタミン検査/よくある質問のページです。
食品ヒスタミン検査に関する、よくある質問を掲載しています。